今回は、100均造花で作る桜色ハーフリースを紹介します。
こちらの「Life&ArtFlower」(Instagram)さんのリース(↓)が素敵だったので、参考にしました。



特に左端のアレンジ(Instagram)が気に入っているので、このイメージでいきたいと...。アーティフィシャルフラワー(良質な造花)をふんだんに使っていると思われるので、やはり上品で豪華ですね。
数年前は100均造花の質が上がってきて喜んでいたのですが、物価上昇に伴い、ここのところ質が低下...気に入った桜を集めるのがむずかしくなりました(^^; 今年出た桜は花が大きく、色合いや形の種類も少なく、一つも買うことができなかったので、昨年までに用途未定で買っておいたものを使いました。それだけでは数が足りなかったので、他の花で色味の近いものを選んで組み合わせることにしましたが、なるべく手許にあるものでアレンジしました。さて、どうなったでしょうか(^^;
いつものように、簡単に材料と手順を紹介します。今回は、珍しく過程の画像を撮りました(^^)v
春のフラワーアレンジ
~100均造花の桜色ハーフリース~
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※画像には使わなかったものも含まれています。 |
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【資材】 リースワイヤー 適宜 |
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【花材】 「桜ピック」(ダイソー)
リース台併せて計750円 |
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【花材】 |
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【手順】
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2.花を小房に粗切りし、仮置きしてデザインや大きさのイメージをつかみます。(画像はこの段階) 3.茎を長めにワイヤリング&テーピングします。 |
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4.全体の大きさを決めるため、長い枝を上(桃)と下(桜)にグルーガンで貼りつけました。 |
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5.中心部→下部の順に作っていきます。 |
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6.花を入れ終えたところです。 |
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7.葉を足しました。 |
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8.手許にある3種類のタッセルからどれを選ぼうかと思案中...これはセリアのタッセルです。 |
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こちらは韓国で購入したもの(価格は忘れました(^^;)。
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上部に濃い色の桃を入れたので、バランスを取るためにタッセルは濃いピンクを選びました。花首を動かして全体のバランスを整えました。
重心を見て、6mm幅のグログランリボン(楽天通販)(grosgrain ribon)で吊っています。
幅約27cm、長さ約40cmになりました。



アーティフィシャルフラワーには到底及びませんし、手許にあるもので作ったのでそれなりですが、アレンジするのはとても楽しかったです(^^)v
こちらはおまけ...

何年も前に作ったイースターの鳥かごアレンジ(こちらの過去記事「春のフラワーアレンジ2022 ~イースターアレンジ2種~」をご参照ください)と、今年衝動買いしてしまったダイソーの「イースター木製飾り(うさぎ立体)」。なかなか凝っているのに100円なので、釣られてしまいました(^^;
【お知らせ】
次回のフラワーアレンジ記事は、香水ビン型ギフトボックスを使ったミニアレンジ or
100均造花のチューリップのハーフリースを紹介します。お楽しみに!
grosgrain...「大きな木目」というフランス語なんですね、のtakuetsu@管理人でした。











