えつこのマンマダイアリー

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春のフラワーアレンジ2026 ~100均造花の桜色ハーフリース~

 今回は、100均造花で作る桜色ハーフリースを紹介します。
 こちらの「Life&ArtFlower」(Instagram)さんのリース(↓)が素敵だったので、参考にしました。

 特に左端のアレンジ(Instagram)が気に入っているので、このイメージでいきたいと...。アーティフィシャルフラワー(良質な造花)をふんだんに使っていると思われるので、やはり上品で豪華ですね。
 数年前は100均造花の質が上がってきて喜んでいたのですが、物価上昇に伴い、ここのところ質が低下...気に入った桜を集めるのがむずかしくなりました(^^; 今年出た桜は花が大きく、色合いや形の種類も少なく、一つも買うことができなかったので、昨年までに用途未定で買っておいたものを使いました。それだけでは数が足りなかったので、他の花で色味の近いものを選んで組み合わせることにしましたが、なるべく手許にあるものでアレンジしました。さて、どうなったでしょうか(^^; 

 いつものように、簡単に材料と手順を紹介します。今回は、珍しく過程の画像を撮りました(^^)v

 

春のフラワーアレンジ 

~100均造花の桜色ハーフリース~

 

 

 ※画像には使わなかったものも含まれています。

 

 

 【資材】
リース台「リース M ホワイト(直径約20cm 150円商品 ワッツ)
※以前からほしかった白塗りの柳のリース。最近ワッツやセリアに出回るようになりました。

リースワイヤー 適宜
フローラルテープ 適宜

 

 

【花材】
新規購入品(このために購入したものではありません):

「桜ピック」(ダイソー) 
「アルストロメリア ナチュレ」(濃ピ・淡ピの2本) (ダイソー)
「ストック ティエラ」(200円商品 ダイソー)
ポンポンブッシュ(5輪)」(ダイソー)

 

リース台併せて計750円

 

 

【花材】
残り物:
「アルストロメリア」(淡ピ スポットあり セール品100円 D2)
「タフティングフラワー5頭」(ダイソー)
「オンシジューム ティエラ」(ダイソー)
「フィカスブランチ」(ダイソー)
 (※タグ消失)
※画像には使わなかったものも含まれています。

 

 

【手順】
1.吊り手は、仕上がってから重心の位置を決めてつけるので、この段階では、上部中心の目印として赤いビニタイをつけておきます。 

 

 

 

 2.花を小房に粗切りし、仮置きしてデザインや大きさのイメージをつかみます。(画像はこの段階)

3.茎を長めにワイヤリング&テーピングします。
※立体的にするためと、後で花首を動かせるようにするためです。

 

 

4.全体の大きさを決めるため、長い枝を上(桃)と下(桜)にグルーガンで貼りつけました。

 

 

5.中心部→下部の順に作っていきます。

 

 

6.花を入れ終えたところです。

 

 

7.葉を足しました。

 

 

8.手許にある3種類のタッセルからどれを選ぼうかと思案中...これはセリアのタッセルです。

 

 

こちらは韓国で購入したもの(価格は忘れました(^^;)。

 

 

 

 

 上部に濃い色の桃を入れたので、バランスを取るためにタッセルは濃いピンクを選びました。花首を動かして全体のバランスを整えました。
 重心を見て、6mm幅のグログランリボン(楽天通販)(grosgrain ribon)で吊っています。

 幅約27cm、長さ約40cmになりました。

 アーティフィシャルフラワーには到底及びませんし、手許にあるもので作ったのでそれなりですが、アレンジするのはとても楽しかったです(^^)v

 

 こちらはおまけ...


 何年も前に作ったイースターの鳥かごアレンジ(こちらの過去記事「春のフラワーアレンジ2022 ~イースターアレンジ2種~」をご参照ください)と、今年衝動買いしてしまったダイソーの「イースター木製飾り(うさぎ立体)」。なかなか凝っているのに100円なので、釣られてしまいました(^^;

 

【お知らせ】
 次回のフラワーアレンジ記事は、香水ビン型ギフトボックスを使ったミニアレンジ or
100均造花のチューリップのハーフリースを紹介します。お楽しみに!

 

 grosgrain...「大きな木目」というフランス語なんですね、のtakuetsu@管理人でした。